病歴・治療経過

2016年 6月  娘生誕 生後すぐ心雑音があり、後日大きな病院で検査後、完全型房室中隔欠損症と判明

            7月  月に1回のシナジス注射と定期検診がはじまる

     9月  1回目の心臓カテーテル検査  肺動脈の狭窄があり肺高血圧が進行してないので経過観察

2017年 1月  造影CT検査 末梢性肺動脈狭窄と確定 在宅酸素開始(0.5L)

    3月  2回目の心臓カテーテル検査 

       4月  ウィリアムズ症候群と確定


現在は、肺動脈の狭窄により、肺高血圧は進行していません。

娘の症状は安定しています。

しかし、肺動脈が育っていないようなので、末梢性肺動脈狭窄から治療を始める予定で、

6月はじめ頃に、末梢性肺動脈狭窄の狭窄を広げる、バルーンのカテーテル治療を行う予定です。